それは変拍子。自分のヌルさを再び身をもって、思い知る。
今まで、どんなにできなくても、ゆっくりのクリックに合わせて、やりまくれば、何とか、なったはずなのに。。。
ちょうど、練習中にドラマーの友達から電話かかってきたんだけど、
私がとんでもないパニック状態になってたみたいで会話が噛みあわなかった。自分が今、家にいるか、いないかもわからなくなるほどのテンパリぶり。
私の異変に気づいた彼に「どうした?」って言われて。
「今、拍子がわかんな過ぎて、テンパリ過ぎて頭がおかしくなった。何度聴いてもわかんないよ。どうしよう?」って、状況を話した。
彼いわく「じゃぁ、あと100回聴け。最初は頭を使わずに、とりあえずリズムを体にたたきこめ。そしたらできるよ」って。
「不真面目に真面目にやりな」って。
「不真面目に真面目に」いい言葉だ。
「できそうな気がしてきた!!」
と電話を切った。
それから
100回聴いた。いや、150回は聴いただろう。
しかし、まだわかんない。
本当にできない。焦ってきた。自分の無力さを感じ、途方にくれる。
間に合うかしら。あと3日しかないのに。
現在、深夜1時50分。朝の6時まで練習コース決定。
腹をくくった。
とりあえず、濃いコーヒーを飲もう。

