リラクゼーションスポットと呼ばているものは、たくさんある。
例えば、岩盤浴、リフレクソロジー、アロマテラピーに、酸素バーなど。
今日、渋谷を歩いていたら、新たな癒しスポット発見。

おーーーい、「リンリンハウス」はリラクゼーションスポットじゃないだろう!!
大体、何でもかんでも、ブームだから「リラクゼーション」と付けてしまう、
流行に流されやすい日本人ぽい、短絡的な発想だというのならわかるんだけど、
これに関しては、それを飛び越えて、
完璧にどさくさに紛れて、「リラクゼーション」を謳ってるね。
紛れすぎだよ。
びっくりしちゃうよ。
サザエさん家のちゃぶ台ひっくり返っちゃうよ。
ナミ平の毛が抜けちゃうよ。
まじめな意見を言わせてもらうと、
「リラクゼーション」と「リンリンハウス」という単語は、対義語だと思います。
最初、この看板を見た時、びっくりしたわたしは口を開けたまま、1分くらい
その場に立ち尽くした。
「メンズリラクゼーションクラブ リンリンハウス」
なかなかキャッチーじゃないか。
やるねぇ。リンリンハウス。
杖ついた人が、乗って来たら、近くの人が、席、譲るのが当たり前なんじゃないのか?みんな譲らない。寝たふりしたり、携帯打ったり。
3人のうち、2人は、私が座ってたところから、離れたとこに、立ってて、私が席立ってる間に、誰かに座られないように、自分のバッグ置いて、席取りして、声かけに行った。
私は、昔、少しボランティア活動をしていた事があって。難民センターに行ったり、お年寄りのお世話を手伝ったりね。だから「見てみぬフリ」は、変な話、プライド?が許さない。「見てみぬフリ」って「弱虫」がやる事のような気がするんだ。
私がヘルニアで辛いとき、すごい痛くて、変な歩き方してて、立ってられなくて、しゃがみ込んだりしてる時も、誰も、席譲ってくれなかったし、若者も優先席座ってた。そういう時は「こいつら、みんな死ね」って思った。今となっては、自分が、辛さを体験したからこそ、尚更、辛い人を助けなきゃって思う。ていうか、「死ね」の人間になりたくないから。
今日、電車に乗り、座ったら、向かいの席が一つだけ空いていて、そこには殻のペットボトルが、置いてあった。そこへ、女の人が来て、ペットボトルをどけて、座った。私だったら、そのペットボトルを席の下にどけてしまうだろう。ゴミを電車に捨てて行く事は絶対にしないけど、もともとあったゴミは、移動させる。
でも、その女の人は、電車に乗ってる間、それを、手に持っていて、自分の降りる駅で、持ち帰って行った。他人の捨てたゴミを。
それを見て、反省した。そんな事、私は、した事なかった。
話は少し戻るけど、私が、席を譲った人達は、決して、「おまえら、どうして、席譲ってくれないんだよ」っていう、顔は、してなかった。
きっと、辛かった時の私みたいな気持ちでは、なかったんだと思う。
ペットボトルを持ち帰った女性を見て、自分が今まで、中途半端な優しさを持ってきたんだなって気がした。
まだ、細かいところとか、つめなきゃいけないと箇所が、いっぱいあるけど、6曲弾けるようになった。あと2曲覚えたら、ライブができる。週末は、いっぱい練習しまくるぞ。
一ヶ月で8曲仕上げる。ペースとしては、早くはないんだろうけど、今の私のベストを尽くす。
鳥並みと言うのは、私の記憶力であって。
今日もスタジオに行く時に、家の鍵がなくて困った。
昨日の夜の時点で、鍵があったの。その時、「明日、出かける時に、また鍵がどっかいっちゃったら困る」と思って、その鍵を「わかりやすい場所」にしまったんだけど、その鍵の場所を忘れてしまいました。
今でも、思い出せません。
結局、リハに遅刻したら、困るので、窓から、出かけました。
「ハットリ君」みたいだった。わたし。
今日のスタジオにて。
今のバンドは、「ブレイク」とか「キメ」とか「クイ」がいっぱい?
(いっぱいなのか、私が今まで経験したバンドの中では、明らかに、覚える事がいっぱい。)
あって、ドラムの赤ペン先生(赤ペンで私の譜面にいろいろ書いてくれるから)が、「ここはこう」って、細かく、手取り足取り説明してくれるんだけど、今日は「ここはこうして」というのを、「わかった」って言いながら、片っ端から、忘れていって。
一つ新しい事を覚えると、その前に覚えた事を忘れてしまう。
私の為に練習のスピードが落ちたら、悪いなって思いつつも、本当に「ところてん」状態だった。
とにかく、この記憶力の低下で、最近、家に出かける前に、絶対に、何かしら見つからなくて、すごいイライラしてしまう。
これは小学校の時みたいに、寝る前に、明日の持ち物や服を全部揃えて
おくべきなんだろうな。
この間のライブの時に、ダイエースプレーをかけて、逆毛を立てたら、
エクステが死亡。更に、エクステ屋の美容師(下手だった)に「地毛も切んなきゃ、おかしいよ〜」と言われて、半ば強引に地毛を切られ、結果「あんたのカットの腕の方がおかしいよ〜」となった髪型が伸びた、現在の髪型は最悪です。
あまりに、いけてないので、
(どれくらいいけてないかというと、ビール腹のハードロックおやじみたいな、髪型になってきました)
明日、美容院に行ってきます。
エクステ取って、ちょっと短くしてきます。
某グラビアアイドルの画像を持って。今、プリントアウトしました。
月曜に予約を入れたんだけど、明日が待ちどおしかった。
かわいくなりますように。
かわいくならなくてもいいけど、今よりは、良くなって。
短い髪は似合わないんだけど、だいじょうぶかな。
ここ一週間くらいは、女としての、手入れを完全におこたってました。
急に、寒くなってしまったけど、衣替えする時間なくて、ほぼ毎日、すっぴんで、コンビニ行くような格好でした。
だめだねぇ。こういうの。
今の私は女として
15点。
お相手は
↓
http://www.samstring.net/flash/index.html
「samstrig」
一妻多夫制です。
イケメン達に囲まれ、頑張っています。
最近は、毎朝6時に起きて、「samstrig」家の廊下の雑巾がけから始まり、
掃除、洗濯をこなしている。姑には風呂を覗かれ、姑女には「あんた、女なの?本当にそれでも女なのかい?○○○ついてるのか見せてみなさい」「あぁぁ、やめてください」と、いうような毎日である。
新婚旅行は11月5日に渋谷のチェルシーホテルで行われる。
シャンパンの差し入れをお待ちしています。
はっきり言って、こんなに、サポートのバンドに、熱くなったのは初めてだった。
体を壊してからは、ちょくちょくサポートをするようになった。
自分の幅を広げたい。あとは、ステージに立つのを辞めてしまう事が
こわかったから。
アコースティック形態のバンドや、グラムロック、グランジバンド、パンクバンドなど。
中には、やっつけ仕事的な、とりあえず、曲を覚えて、ライブでは、厚みを出す、本当にBASSのBASEの部分をこなしただけのライブもあった。
「GUCKY」に最初、出逢った時、歌に惚れた。声とメロのセンス。
その時聞いた、デモは、とてもポップな仕上がりになっていて、私のやりたい音とは違っていた。でも、なぜか、興味が沸き、ライブを見に行った。ライブを見たら、ロックな事をやっていたので、すぐにスタジオに入り、サポートが決まった。
私が曲を3曲ほど、覚えたあたりで「解散」が決まった。
「解散」が決まった夜に、私は、胸が苦しくなって、熱を出して寝込んでしまった。
知らない間に、短期間のうちに、自分が「GUCKY」に魅かれていた事がわかった。
それからのスタジオは辛かったけど、他のメンバーは、私の何百倍も、苦しかったはず。でも、残り少ない決められた時間を、みんなで、楽しく、練習した。終わりが見えてるからこそ、お互いが、自由に、支えながらやってるという感じだった。
ライブの前日は、久しぶりに、ありえないくらい緊張した。
そして、いよいよ本番へ。

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本番前の楽屋で
最高にあたたかいライブだった。
アンコールも、やったし、テンションは、ずっと最高潮だった。
短期間だけど、素敵な時間を一緒に過ごせた彼らに、感謝する。
彼らから、たくさんのパワーを貰った。
こんな短期間のうちに、どうしてこんな、気持ちになったのか、自分でもよくわからない。それほど、「GUCKY」がいいバンドだったって事だと思う。
そしてこの一ヶ月半は、私のこれからの、音楽活動にも、大きな影響を与えてくれると思う。


まだ衣装は決まってないんだけど、とりあえず、久しぶりにヒールとミニスカートを履いて、やってみた。ヒールとスカートだと、パンツ&スニーカーで弾くよりも、体が、安定しないので、かなり弾きづらくなってしまうんだけど、やっぱ、こっちの方が好きだからね。当日、ヒール履いても大丈夫なように感覚を思い出そうって思って準備。
最後だしリハ風景を撮ってみたんだけど(ブログに載せたかったし)私の写真がロクでもないのばかりで。なんと、みんなパンツが撮ってるんですよ。まぁ、それも、あるメンバーが、盗撮?したっていうのもあって、私のスカートの中だけのショットとかもあって、全然リハ風景が、伝わらない感じなんで、今回は、泣く泣く載せるのを控えさせてもらいます。
「GUCKY」のメンバーとも、木曜でお別れ。短い間だったけど、楽しかったな。
寂しいです。あ、でもこれからも、彼らとは友達として遊びたいし、何かで絡めたらって思うし。これも一つの出逢いとして、また、広がればいいなって思う。
今回は曲数が多いので、ライブ中に、構成がぶっとばないか、心配。
(極度のアガり症の上、短い期間で曲を覚えた時はとんでしまう危険性大である)よく、ライブ見た人に、「あずさちゃん、全く緊張してなさそう。余裕に見える」って言われるんだけど、いつも、めちゃくちゃ、緊張してます。私なりに、それを何とかする裏技があって、それは、ナイショ。
サポートだけに、責任重大。あぁ、緊張してきた。木曜はいいライブにするぞ!!
しつこいようですが、9月7日、高田馬場PHASE「GUCKY」にてサポートします。出番は、最後の8時半ごろです。
↓「GUCKY」風景(一部パートが入れ替わってるけど)

夜は、私が、これから始めるバンドのリハ。始めるというよりは、加入します。でもバンド自体結成してから、まだ、間もないので、今からがスタートっていう気分で、盛り上げていきたいな。
リハ後にはメンバーと契りの酒を飲んできました。そして正式メンバーとなりました。私が参加する初ライブは11月です。それも、そのバンド企画のイベントなんで、今から、相当頑張らなきゃなんだけど。
でも「こんなバンドがやりたかった」って感じのバンドなんで、不安もいっぱいだけど、今は、それよりも心が躍っています。
実は、今年の春から「本当に自分がやりたいバンドとは?」というのをずっと考えていて。企画モノのギャルバンの話とかが、あったりはしたんだけど、「それって私らしいのか?」とかいろいろ考えて、一時期は自分はどんなバンドがしたいのか、よくわからなくなってしまったけど、夏頃から、だんだんやりたかったモノが、自分で少しづつ見えてきたような感じがした。
そして次のバンドはギャルバンではないです。男メンバーに混じって、ガシガシやります。詳細は、また、のちのち報告します。


