しかし、寝る時の布団は、まだ夏掛けです。
理由は冬が来たって信じたくないから。いつも私は矛盾だらけ。
昨日の夜中はDJをしてきました。
一人でちゃんと時間を貰ってやるのは、初めてだったので緊張した。
リハした機材と本番使った機材が違ってたから、不安だったけど、何とか事故(無音になる状態)は起きないで、無事に済みました。
どのジャンルでも、何においてもそうなんだけど、DJも奥が深い。
空気を読んで曲をセレクトしなきゃいけない。
私は、まだそのレベルじゃないから、自分でリスト作っていって、流しただけなんだけど、意外な曲でお客さんがノッてくれたり、逆に自分がノれるって思った曲では、あまり反応がなかったり。DJは「センス」が問われるんだなぁって思った。
でも、あさこちゃんが応援に来てくれたので心強かった。

夕方からは、samstringのメンバーと「サウンドメイキング講座」に
参加してきました。
内容は、バンドがモデル演奏をして、それをプロがサウンドチェック (チューニング、アンプの設定など)を行い、手を加える前と加えた後での違いを体感できるという勉強会のようなもの。
まず、普通にいつも通りライブの時のように、セッティングをし、PAさんに要望を伝え、演奏をした。この時点ではいつもの感じ。
それから、チェックが入る。
正しくチューニングが出来ているか。
また正しく弦が張られているか。この2点が出来ていない場合、いくら
音作りをしても、音がまっすぐに飛ばず、歪んでしまう為、バンドのサウンドが濁るとの事。
まず私の弦の張り方が全然ダメだった。ペグに綺麗に巻けてるから、今までそれで大丈夫かと思ったけど、弦に捩れがありました。
捩れを直す方法を教えてもらいました。
ていうか、今まで、どんな教則本やBASSマガジンにも載ってなかった。
その後、精密なチューナーで、きちんとチューニングをしてもらい、
ギターも同様の作業を行い、再び同じ曲を演奏した。
感動した。
まずアンプは同じ設定なのに、LOWが前に出た。それも抜けたLOW。
最近、悩んでいたLOWの籠もりが解消され、音の立ち上がりが早くなり、
白玉音符を鳴らした時の伸びがよい。
客席側の人の意見を聞くと、改造前と改造後、全然違うって。
改造後は、各パート一つ一つの音が綺麗に重なり、濁りが解消された為、歌が前に出たって。
実際、演奏しながら、モニタリングしやすくなっていた。
正直、チューニングや弦の張り方一つでこんなにバンドサウンドが変わるなんて思わなかった。
セッティングはこんな感じ。
アンプはヘッドがハートキー。ハコにあったモノを普通に使いました。
ほぼフラットの状態でLOWを少し下げてみた。
サンズは、いつも通り。
アンプに合わせて、煩いところをカット。
このセッティングで感動の綺麗な低音が出た。


本当に、今日は勉強になった。
有意義な時間を過ごしたよ。

