出番は20時20分頃。Be-Bさんと一緒だよ。
私にとって、今年最後のsamstrig liveになります。是非、見に来てね。
昨日はsamstringのLIVE前の最後のリハだった。
いい感じだったよ。
今日はこれからPAUL POSITIONのリハ。
最近ほぼ毎日スタジオなんだよね。
嬉しいけど、楽器重くて肩こりがひどいです。マッサージとか温泉行きたいな。誰か連れてって

出演はBOOM BOOM SATELLITES、大沢伸一さん、石野卓球さんなど。BOOM BOOMかっこよかったよ。LIVEが盛り上がり過ぎて最前列の柵が壊れてライブが一時中止になってた。そういうハプニングも余計かっこいい。
実は最近、こっち方面の音楽にも興味あったりします。
そして本題。
日曜日は、東放学園でのライブ。
この日は、対バンの方達がハンパなかった。大先輩ばかり。
会場に着き、まず、ステージを見に行った。
普通にハコのデカさにびびる。
リハにて。
いつもより中音を相当固めにしたが、ホールの残響みたいので、
風呂場の中で演奏してるような感じになってしまう。
PAULさんに「中をかなり固くしても、風呂場みたいになるんですけど、平気ですか?」って聞いたら「大きなホールの時はリハはこれでOK。お客さん入ると低音吸われるから」って言われて。
PAさん曰く特に冬だと、お客さんが、コートとかダウン着てるから、余計に音を吸われるんだって。そこまで知らなかったよ。
実際に本番時は、本当に低音が吸われて、大丈夫だった。
外音は各パートごとの音が聞こえて、バランスがよかったらしい。よかった。
以前にもホールでやった経験はあるけど、ぶっちゃけ「音の事」はわからないままやってた。「何か響いててきもちいい」みたいな感覚だけだった。
最近になって、ようやく「音作りの大切さ」がわかり、とにかく「音」が気になってしょうがない年頃なので、リハの時は、慣れない残響音に
戸惑った。
肝心なライブ自体はとても楽しんでできたよ。
ライティングが凄くて、汗かきまくって大変だったけど。
1月にもホールを控えているので、この感覚忘れないでおこう。
そして今回の対バンさん、みんな凄い方ばっかりだったんだけど、
中でも感動したバンドはこの日限りの「二井原実スペシャル」(田川ひろあきさんG、和佐田達彦さんB、長谷川浩二Dsさん)
二井原さんはLOUDNESS、和佐田さんは爆風スランプ、長谷川さんはTHE ALFEEという、豪華なメンツのバンド。
演奏が始まると鳥肌たった。まず、グルーヴが凄い。音圧凄い。歌が凄い。二井原さんが声張ると、空気がピリピリって振動してた。
更に、私が釘付けだったのが、ギターの田川ヒロアキさん。
彼は盲目ギタリストなんだけど、それさえ全然信じられないくらい神業のプレイをする方だった。
左手は全部逆手でおさえる。
コードもソロもタッピングも全て逆手で行う。
元々ピアノを弾いていたそうで、鍵盤を弾くフォームでギターを弾いたのがきっからしいです。
繊細な音色、超絶テクニックに感動しました。
HPがあるので、是非見てみてください。
http://fretpiano.com/hiechan/
毎回このイベントで対バンしている竹内藍ちゃん&PP女子。

ライブ後は、PAULさん&PAULさんのお友達ミュージシャン&ギターテックのMさんとPPの女子でSTEIVIEのbarで打ち上げをした。
PAULさんに「BASSISTとしてコピーしたらいい曲」をいろいろ薦めてもらったり、参考になるお話をいろいろして貰いました。
その後、ギターテックのMさんをいろいろ質問攻めにしました。
楽器の保存方法や、温度、湿度と楽器の関係について。
MADE IN JAPANとUSAの違いについて、弦の選び方。音作り。
などについて。
一通り質問攻めをした後は、「痴漢」の話題になり。。。
私は、意識を失いました。
眠すぎて。アズ爆睡中。

P.Pの初ホール無事終了。
ベープロへの階段上る つづく
そういえば、ベープロとは、「BASSのプロ」の略だから!!


