
昨日はサムストのリハで曲のアレンジしてた。
最後の大サビで8小節を4回繰り返しで、その中で8だったりハーフになったりクッたりクわなかったでちょっとだけめんどくさい構成だったの。
リーダーが口で説明してたんだけど、お互い、イマイチ理解してなくて?な感じだから、わかりやすくホワイトボードに書いて説明。8は8小節ね。
で、8から連想したのか急に「ハラタツノリ」って書き出して…
どうやら8小節を更に4小節ずつに分けたらしく、1つ目のブロックの後半4小節を「ハラ」と命名し、2つ目のブロックの後半4小節を「タツノリ」と命名。
リーダーは言った。
「みんなタツノリからリズムをハーフに変えてくれぇ」
みんな爆笑。
何だよタツノリって。
「タツノリの頭はクウの?」
「いやクワナイ」
一見何の会話だ?って思ったけど、実は凄いわかりやすい。
小節数をハラタツノリに置き換えるって斬新だね。ちょっとリーダーを尊敬した。
その後、みんなの混乱は一気に解消されました。

