AZUSAマニアックファクトリー

 アンダーグラウンドに生きるBASSIST AZUSAの日記
 


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いよいよあさって、44MAGNUMのトリビュートアルバムが発売されます。
昨日、一足先に自分ように貰ったのでさっそく聴いてみた。

クオリティー高いです!!
って、参加してるメンツが凄いから当たり前か。

是非、買ってね!!

アルバム売上による収益の一部は、 Michael J. Fox Foundation(俳優マイケルJフォックスさんが設立した財団)に寄付し、財団を通じてパーキンソン病の研究助成費用に充てていただきます。

皆様のお力を貸してください。
よろしくお願いします。

画像 1285


そして昨日は渋谷DESE0でライブでした。

とてもたくさんの人が集まってくれて、嬉しかったです。
ありがとう。

最後のセッションは二井原さん(LOUDNESS)ボーカルで
私の大好きなAC/DCのカバーをやってくれて、
めちゃくちゃ興奮した!!
いいもの見せていただきました。

次回のライブまで1ヶ月あるけど、
とりあえず「Paul Position」はまたレコーディングすると思います。

そして個人的に、新たな課題を見つけました。
ひとつづつクリアして、また新たなベープロ(BASSのプロ的な感じ??)
の階段を上りたいと思う。

あと何段あるんだろう?
540段くらいかな。
まだ3段目くらいだけど。

そういえば、昨日のライブでの楽屋で、
二井原さんとずっとご一緒させていただいたんだけど、
笑いのセンスには、(特に男の人のトークと笑いのセンスには厳しいです!)
かなり厳しい私だけど、二井原さんは、本当におもしろい方で、ずっと笑いっぱなしでした。
ギャグセン高すぎ!!

うちのギターの西尾さんがファンの方からケーキの差し入れをいただいて、
それをみんなで、食べようとしたら、二井原さんが、いつの間にか味見係りになっていて、
一つ一つ味の批評をしながら、西尾さんと仲良く男同士一つのフォークで
ケーキを食べてました。(新しいフォークがあるのに)


私はフルーツの食べたよ。
すごいおいしかった!ごちそうさまでした。
画像 1281



本番後楽屋にて。

画像 1283



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エックスの3DAYS。今日が2日目だった。
昨日急遽、行けなくなった人のチケットが余るから行くか?って連絡があった。
本当は行きたかった。一度は諦めたチケットだし。アリーナ席だし。

しかし、私は個人練習入れてしまっていた。
そんなの余裕でキャンセルできたけど。

いつも、楽しい事があるとそっちを優先してしまう私。
今回も、そうしたいとこだったが、
自分に厳しくして練習を取った。
だってこの間打ち上げの席でみんなと約束したばかりだもん。

でもね、開演時間頃になると、今頃始まったんだろうなとか、
考えちゃって、ちょっと寂しかった。

家に帰り、クリック練習。

あぁでもない、こうでもないってフレーズをはめては、
ジャストで弾けるように練習。いつものジグソーパズルを組み立てるかのような、
曲のパーツを作る練習。


しかし、出るのはため息ばかり。

今更だけど、気づいた。
気づいてしまったんだ。






私は相当練習が嫌いらしい。

アハハは。駄目だねこれじゃ。

samstringが解散して、しばらくは「Paul Position」になるから
時間に余裕ができて、普通に「BASSの練習」をする予定だった。
むしろ、普通に教則ビデオとか見て練習したくてしょうがなかった。
そのはずだった。


でもいざやるってなると、どうもね。



バンドが解散して、落ち込んでたら、早速サポートのお話がきた。
たくさんきた。

この間「別れは出会いの始まり」って書いたばかりだから
そんなすぐに、事が展開するとは思わず、びっくりした。


こんな私でも、欲しがってくれる人がいるんだって思ったら
嬉しくなった。

だから、練習しなきゃ。

だってまだ決定じゃなくて、
これからオーディションだし。

今日からまた葛藤生活だ。

遊びに行きたいよう。


明日はライブだ。
DESEOで、大先輩ミュージシャンと共演です。
恵まれた環境で音楽をやらせてもらってる事に感謝します。

てゆーか、明日は日入り時間めちゃくちゃ早いんだよな。
もう寝なきゃ。

やっぱ「Xジャンプしたかったよ!!!!!!」

     
4月2日にデンジャークルーレコードから44MAGNUMのトリビュートアルバムが出ます。

PAUL POSITIONは「Dancing With Your Love 」参加しています。
しかし、トリビュートなので、今回、PAULさんは歌ってないです。

それにしても、デンジャークルーから音源が出せるなんて、本当に最高です。
更に、今回ご一緒させていただいたのは、大御所ばかり!!

曲目や参加アーティスト、詳細については、ここをみてね。

トリビュート情報はここ


PAULさんの支援サイト「SAP」の情報はこちらです。ここにも
今回のトリビュートが紹介されています。

SAPのサイトはここ

是非、是非、お買い求めください。
よろしくお願いします。

そして、この間、WE ROCKのムービーインタビューというのをやってきました。
ここから見れるので、見てください!!

私の挙動不審ぶりに注目!!特に後半。
自分で見ててイヤになっちゃったよ。 

インタビュー画像はここから

     
先日、私がこの2年間を共に笑い合い、助け合った仲間とお別れしました。

samstringは解散しました。

お互い別の道で頑張った方がいいよねっていう、
互いを思いやり、今後の個人の成長を思っての別れでした。

結局、解散ライブはやらない事にしました。
それが少し心残りだけど、みんなで話し合った結果、そうなりました。

samstringを暖かい目で見てくれていたみなさん、
力を貸してくれたみなさん、本当に本当にありがとうございました。

samstringでは有名にはなれなかったけど、
すごいかっこいいバンドだったと自負してます。

これからも「これ私がやってたバンドなんだ」って自慢気に
人にサムストのCDを聴かせます。

あとね、samstringのメンバーとは円満に仲良くお別れしました。

解散決めた後も飲みに行ったんだけど、寂しくてなかなか別れられなくて
結局朝の4時くらいまで、飲んでたし。

今までのバンドのメンバーとは、今でも仲良くしているヤツもいるけど、
ほとんどのヤツとは疎遠になってしまって、連絡先もわからないヤツとかも多くて。

でもサムストメンバーとは、あと20年、30年後も一緒に飲みたいと思います。


思い起こせば、2年間。

私みたいな本当にバカなやろうを彼らは優しく支えてくれました。

正直いって今でも寂しくてたまらない。

普通にスタジオに行けば、また当たり前に練習できる気がする。
でも、もういない。

感謝の気持ちを込めて私は彼らと「いつかやりたい事」があります。
ある事をしでかしたいのです。

でも実現できなかったらかっこ悪いから、口には出さず、
いつか行動に移してやろうと思います。

それとは別件で、私のボーリング処女を破る瞬間が来たら
(※私は生まれてから一度もボーリングをした事がありません)
是非彼らにも、同席してもらいたいと思っています。


これからの私の活動ですが、しばらくは
PAUL POSITIONを頑張ります。

それと並行してベーシストとして経験を積もうと思っています。

まだはっきりと決まってはないけど、
来月から新プロジェクトに向けて動きます。
といってもひたすら特訓なので、スタジオに籠もりっきり。

もちろん、いい出逢いがあれば、また新たに自分のバンドを
組むかもしれないけど、しばらくはないかなぁ。

私の事だから、この先ひょんな事からひょんな事が
起きるかもしれないけどね。

20061010000156.jpg

     
また日記さぼちゃった。
もう過ぎちゃったけど、3/7に私は無事に誕生日を迎えることができました!!

確か、去年の日記には、今の自分が嫌だったら、毎年生まれ変わればいい。。。って書いたような。

今年は、誕生日を迎えた瞬間はおとなしく家で妹とコーヒーを飲んでいたよ。
あーでもない、こーでもない、ってくだらない事をグダグダ喋ってて、
やばい歳とちゃったよ~って嘆いてたんだ。

深夜1時を過ぎた時、事件は起きた。



「ドーン」という凄い衝撃が体に走り、私は頭からビショビショになった。
顔が痛い。
目が痛い。


一瞬何が起きたか全然わかんなかった。



状況が把握できなかったが、
ハッとして我に返った時は、かけていたメガネがコーヒーだらけ(絵的にはかなりおもしろい)

左目に大量に入ったこーヒーが涙とともに流れたので茶色い涙を流した。

左の鼻の穴にも大量にコーヒーが入り、それがポタポタと垂れてきた。

私が着てた白いセーターはコーヒーまみれ。
更に中に着ていた白いロンTも染みだらけ。


「おねえちゃん!!」
普段、妹は、私をおねえちゃんと呼ばないが、
その呼び方が、シリアスな状況を物語っている。

(後から聞いたんだけど、妹は、そのこーヒーが一瞬、血が流れてると思ってびっくりしたらしい)


いったい何が起きたのか。







私の背後の壁に8角形のゴツゴツした木製の立派な時計が掛かっていたが、
釘のようなものが、時計の重みに耐え切れなくなり、落下した。

その後、時計は真下に落ちたが、床には落ちず、
カウンターキッチンのカウンター部分にあたり、
90度の角度でバウンドし、私の後頭部を直撃。

結構スピードが付いていたので、
真後ろから、頭をどつかれたような状態になり、
コーヒーカップに歯があたり、その衝撃で中身が散乱。
当たった時の角度が、絶妙だったらしく、コーヒーカップが
一瞬噴水のようになり、コーヒーが上から下から自分めがけて見事に噴射。



更に、歯があたった衝撃でコーヒーカップが割れた。
口の中は軽く切れていた。


誕生日を迎えてそうそうの不幸に私は半泣きになった。
「最悪だよ~」って。

自分的には、「ダンサーインザダーク」のワンシーンではないかと間違えるくらいだった。
とても、シリアスな精神状態に陥り、しばらく放心状態。
その後、すぐにふて寝してしまった。

不幸中の幸いか(妹がそう言ったが)
角が鋭利な時計だけど、私の頭に当たったのは
文字盤の平らな部分なので、頭に怪我をしなくて済んだ。

更に、歯も下の歯だったので無事だった。
前歯だったら欠けてたかもしれない。


次の日、それをさっそく人に話しまくった。
すると「笑いの神が降りてきてるじゃん、すごいじゃん。普通、ドリフでjも
そんなおいしいシーンないよ」って。

そっか。
確かに、物理学的に偶然が4個くらい重なって、最終的にメガネと鼻の穴と髪からコーヒーが
ポタポタって、ちょっと面白いよな。
ていうか、面白すぎ。
私がその場で、目撃者の立場だったら腹がねじれるほど笑い転げるな。


そのときの自分の姿を思い出して、自分でも爆笑した。

これは何かのメッセージなのかも。
「お笑いをやれ」って事なのか。
「今年はあたり年だよ」っていうことか。

それとも、あまりに、くだらない話に時計が
「いいかげんいしろや」ってつっこんだのか。

どっちにしろ何か、新しい事をひとつやれってことだな。

ちなみに、そのコーヒーカップは
ファンのN川君からもらったものです。
N川君、ごめんね。

     
昨日、中野サンプラザで行われた「JAPAN HEAVY METAL FANTASY」
に行ってきました。

あ、先に言っとくけど、今日の日記長いです。
携帯の人、読めないかも。

MARINO、EARTH SHAKER 、44MAGNUMの3マン。
その昔、この3バンドで「関西殴りこみGIG」というのをやったそうで、
ロック界に衝撃を与えたそうです。
昨日はその「関西殴りこみGIG2008」

そして「44MAGNUM」の復活の日でした。

「44MAGNUM」はすっげぇバンドだって事は知ってた。
でもそれは雑誌や映像で見た事のある世界。

PAULさんがそのバンドのボーカリストだって事は知ってたけど、
普段優しくて、太陽みたいな、お父さんみたいな、PAULさんが「44MAGNUM」として
ステージに立つのが、ちょっと不思議な気分だった。
更に、普段、バカな事ばかり言い合ってるスティーヴィーもステージに立つ
というから驚きだった。


PAUL POSITIONのメンバーと待ち合わせ会場へ。

私達が座ったのは、2階の正面席でステージがバッチリ見える席だった。

SEがなり、しばらくしてからメンバー登場。
出てくるなり、BANさんがいきなりBASSをグリスして、ゾクッときた。

「お前らのケツを蹴り上げるぜ」とPAULさんの声。
そのフレーズはライブ映像で見て知ってるけど、実際に聞いて、
その時点でウルっときてしまった。

演奏スタート。オリジナルメンバーということで、何十年ぶりのステージ
でも、全然そんな感じはしない。

普段とは違う、PAULさんの姿。
そして普段とは違わないけど、違う事をやってるスティービー。

PAULさんが何か発すると会場の空気も動く。
うまい表現が見つからないけどカリスマ性があった。

「超かっこいい!!」と思った。
今までPAULさんの人間性に惚れ、
また音楽的にも、とてもリスペクトしていたけど、
昨日は、普通にPAULさんのファンになっちゃったね。
惚れ直しました。やばいね。

スティービーは、マイペースでポケットに手を入れて歌っているイメージなんだけど、
昨日は、広いステージを動きまわっていて、更にすごい声出てるしPAULさんとの掛け合い
もバッチリだし。一人で歌う曲もあった。

普通、いきなりあんなでっかなステージに立って、
やれって言われてもできないよ。

私だったら、足震えて泣いちゃうかも。

スティービーが完全ソロで歌う曲あって、その姿を見て思った。
「度胸が座っているっていうレベルを通り越して、ありゃ変態だね」って。
後で、スティービーに「いきなりサンプラであそこまでやれるって、変態だね」って
言ったら、「あんたに言われたくないよ」と。
スティービーには、今度ラーメン消しゴムあげよう。

GUITARのJIMMYさん。

BASSのBANさん。

DrのJOEさん。

やはりこの3人揃った生の姿に感動。
当たり前だけど、すごい華があって、ミュージシャンっていうか「ROCK STAR」
ステージに存在するだけでかっこいいのが「ROCK STAR」だよな。

ステージ上は、メンバーさん同士のキラキラしたオーラが飛び交って
それがまた音と重なって、花火のように広がって、何とも表現しようのない
「夢の国」。

それに惹きつけられるように、私はきっと子供のような目で見ていたと思う。
私は一音、一音、大切に聴きました。

SET LIST

YOUR HEART
THE WILD BEAST
NO STANDING STILL
I’M ON FIRE
IT’'S TOO BAD
NIGHTMARE
YOU LOVE ME DON'T YOU?
She’s So Crazy,Make Me Crazy
STREET ROCK'N ROLLER
I JUST CAN’T TAKE ANYMORE
LOCK OUT
TOO LATE TO HIDE
SATISFACTION


44MAGNUMのみなさん、本当に感動をどうもありがとうございました。


終演後は、楽屋に行き
「PAUL POSITION」で雑誌「WE ROCK」の映像インタビュー撮り。
詳細決まったらお知らせします。



その後、打ち上げに参加しました。
周りを見渡すと、恐れ多いミュージシャンの方々。
テレビや雑誌で見たような方達ばかりで、
例えていうなら、寿司の「松、竹、梅」の「特上松」みたいな?

近くの席の方達に
「どこの方ですか」って聞いたら、普通に「○○」の「○○」です。
って、みんな名前を知ってるバンドの方々で緊張してしまい、
ビールを早いピッチで飲んでしまったら、
寝不足&疲れのせいで、即効つぶれかけた。


脈がありえないほど、あがり、呼吸困難。
おいしそうな料理も手をつける事ができず、
周りの人と会話できないほど苦しくなった。

トイレに立つと、すごいグルグル。
「こんな時にこんなんなってる場合じゃないわ!!」って自分に言い聞かせ、
ウーロン茶をジョッキで4杯一気のみ。
今度はお腹がいっぱいになって、腹が張り裂けそうになり、
トイレへ。吐くまで気持ち悪くないし、この苦しさが何とかならないか?って感じで。

トイレの個室の中で、うずくまり、胸が苦しいのでブラをはずした。
フロントホックのブラ、更にパッド入りが、脇腹まで流れた。
女性ならわかると思うが、フロントホックのブラは構造上、外すと
パーンと横に散るんだ。

更にそれが、背中まで流れた。

トイレから戻ると「お前、背中におっぱいがあるぞ。胸流れすぎだぞ」
とみんなに笑われ、PAULPOSITION関係者達に、
背中にある偽パイを揉まれたが、具合が悪いので無抵抗に力なく笑うしかなかった。

と、その時、目の前に私が「生まれて初めてライブに行った時の衝撃の某ロックバンド」
のメンバー登場。昔部屋にポスター貼ったり、下敷きにステッカーを貼ってたバンドだ。
私にとっては、もう「アイドル」の粋に達している「ROCK STAR」

「こんな時にこうしている場合じゃないわ!!」って自分に鞭をうち、
更に、ウーロン茶をがぶ飲みし、体の中のアルコールを薄める事に集中した。

そのバンドのボーカルに話しかけたい。
仮にそのボーカルの方をローリ-とします。
※ローリー寺西さんとは関係ありません。

でも、勇気がなくて行けなくて、
ロジャー高橋さんに相談した。そしたら、「来いや。俺が紹介してやるでぇ」って。
でも、ローリーは音楽ライターさんと話し込んでる様子だったので、
「今邪魔したら悪いからいいです」って言うと
「こういう時は割り込んだ方がいいんだから、かまへん、かまへん、行こう」って
超強引に割り込み紹介してもらった。

「すっごいファンでした」と握手してもらった。
恥ずかしくてローリーの顔をまともに見られなかった。
そしてその時も、背中におっぱいがあり、前のおっぱいは透けないように
左腕で隠したままだった。

ウーロン茶が効果を発揮し、呼吸困難が静まってきて、楽になってきた。

そして2次会に行き、44MAGNUMのBASSのBANさんと
いろいろお話をさせてもらった。

BANさんは、44をカバーした時の私のBASSを聴いてくれたそうだ。
そしていろいろアドバイスをもらいました。

BANさんも、PAULさん同様、本当に優しい方で、目線を同じにしてお話してくれる方。
(JIMMYさん、JOEさんとはお話する機会がありませんでした)

私は緊張すると、手汗がひどくて、その手汗による演奏ミスも結構あるんだという
悩みを相談すると、BANさんも、同じそうで、そういう時のネックの握り方だとか、
ピッキングの方法や、フォームを教えてくれました。
あと、音作りや、エフェクターの事とか。
私にとってまさに「明日から使えるトリビア」だった。

あとBANさんのかっこいいグリスのやり方を教えてもらったので、
できるようになったら、今度こっそりライブ中にやろうと思う。

その後ローリーと話す機会がやってきました。

私はローリーに「生まれて初めて行ったライブが彼のバンドである事」を言うと、
「それって俺、すげぇおっさんって事だよな、何かショックだなぁ」って。
でも、ローリーはデビューが早いので、今でも全然若いんだ。

その頃は、私はまだ初潮も迎えてないほどのクソガキで。

ローリーは「そんな子供がこんなに大きくなって、今はPAULさんとバンドやってるとはなぁ。
何か不思議だよね」って。

で、ローリーは44MAGNUM、PAULさんにどれだけ影響を受けたか
バンドを始めた時の気持ちとか、いろいろ話してくれた。

もちろん、ローリーも、現在、すっげぇかっこいいバンドをやっている。
今度武道館でやるらしい。

最初のうちは、緊張してたけど、しだいに、
音楽仲間で飲む時にする「バンドに対する熱い話」に変わった。

ローリーは、音楽に対して凄いマジメな人だった。
自分の中のアイドルが、凄くマジメに音楽と向き合い、そして
悩み歩いてる姿を見た。そしてやはり、「想い」が強い。

音楽に対しての「想い」ね。

いろいろなミュージシャンと話して思うけど、みんな人の見てないところで、
凄い努力してるし、「想い」が強い。
上に行ってる人はみんな、音楽に対しての「想い」のレベルが違う。


「想い」が弱いと自分がつぶれるし、夢も実現できないしね。


朝、家に帰ってきて、寝て起きて「そういえば昨日、ローリーと話たんだよな」って思って。
夢だったのかなぁって。

でも一緒に撮ってもらった写真があった。
夢じゃなかった。

ローリーもどこかで頑張ってる。
私も気を強く、頑張ろう。


最近の記事
プロフィール

AZUSA

Author:AZUSA


無料レンタル


SEXY&コミカルBASSIST。
3月7日生まれ。うお座。A型。
好きなタイプは福山雅治と大槻ケンヂ。

【バンド】
samstring
(「samstring」はこちらから試聴できます。http://www.samstring.net/)
  ↓
「PAUL POSITION」(44マグナムのVOCAL、PAULさん率いるファンクバンド
(http://www.paul-position.com/ )
  ↓
現在Marbell

【Marbell】
http://www.marbell.jp/

【NEWS】

★「音楽ば~か」エンディングテーマ MarBell「テノ鳴ル方ヘ」
 テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送
 7/5~9/27(OA毎週土曜日)23:20-23:45 ※予定

★日本の音楽、アニメなどに焦点をあてたアメリカでも有数の
大規模コンベンション「OTAKON」に MarBellがヘッドライナーとして出演決定!
詳細はオフィシャルウェブサイトでCheck! >>>http://www.otakon.com/
■イベント名  OTAKON 2008
■日程     2008年8月8日~10日
■会場     アメリカ(ボルチモア):Baltimore Convention Center



5/3(sat) 味の素スタジアム<hide memorial summit>
5/5渋谷O-EAST
6/9六本木morph tokyo 19:00
6/18 渋谷 O-EAST 18:00

■2008.8.8(FRI)~10(SUN) Baltimore Convention Center Baltimore,MD,USA  「 OTAKON 2008」

■2008.8.18(MON) FAB(表参道)
 「Phantom of the fabric vol.2」
 OPEN:18:00  START:18:30  TICKET ADV \2,500- / DAY \3,000-
 Angelique/GaGaalinG/function code();/Marbell

■2008.9.6(SUT) 下北沢 MOSAiC
 「VERSUS」
 OPEN:未定  START:未定  TICKET ADV \2,000 / DAY \2,500-
 HEAVEN'S CROW/TorN/function code();/Marbell

■2008.10.19(SUN) 大阪MUSEホール
UNDER CODE PRODUCTION PRESENTS chariots主催イベント
「carnage opera VOL:8」
chariots / boogieman / GaGaalinG / MarBell / ClearVeil / LOGiQ
関西変態系お笑いヴィジュアルバンドHEAR / n'DooL

■2008.11.18(TUE) FAB(表参道)
  【induce and confuse】   RUNAKATE/他
OPEN:18:30 START 19:00 ticket:adv,\2300 door,\2500

■2009.2.14 (SAT) 両国/Four Valley
Dazzle Vision&diskunion presents adv:2500yen door:3000 / open  18:00 start 18:30
exist†trace/Dazzle Vision

■2月17日(火)六本木morph-tokyo
『Over Drive』
gnosis/川村バンド/MarBell
TICKET: 前売り/\2400 当日/\2900 (D別)
TIME: OPEN/18:30 START/19:00

http://www.morph-tokyo.com/

■2/21(土)クラブチッタ川崎
Blreach!!~ Round 49  
開場12時30分/開演13時 前売り4000円 当日4500円(税込・ Drink別)オールスタンディング

http://www.shibuya.gr.jp/blreach/

■4/26(日) 高円寺Mission's  
BILLY-MUKAI presents “CROSS PURPOSES”
open/start 17:30/18:00
adv/door \2000/\2300
act:Marbell / SHOW-TA / SCREAMING LOVEHOLE / SWAPPING ROCKET ROLL / Virry☆Jack

DJ&MC BILLY(CLACK-NASH) & ASAKO(東京ナスティ・ハビッツ)

■4/30日(木)下北沢CLUB251

OPEN18:00/START18:30 
前売¥2000/当日¥2500(+D)
251,ぴあ[P:320-710],ローソン[L:72214]=3/30
"MAXIM presents“中出しナイト Vol.4”"
STAB/MarBell/NATIVE×MUSTANG×FULLNELSON/他


東京ナスティハビッツ
11月30日 新宿club ACID


【NEWS】

★「音楽ば~か」エンディングテーマ MarBell「テノ鳴ル方ヘ」
 テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送
 7/5~9/27(OA毎週土曜日)23:20-23:45 ※予定

★日本の音楽、アニメなどに焦点をあてたアメリカでも有数の
大規模コンベンション「OTAKON」に MarBellがヘッドライナーとして出演決定!
詳細はオフィシャルウェブサイトでCheck! >>>http://www.otakon.com/
■イベント名  OTAKON 2008
■日程     2008年8月8日~10日
■会場     アメリカ(ボルチモア):Baltimore Convention Center


【サポート情報】
2006年7月19日発売
桜塚やっくん Debut Single+DVD「ゲキマジムカツク」
プロモにバックバンドとして参加

その他、サポート活動をガンガンやっていきます。

アズへのお問い合わせ、メッセージはこちらへ
pink-room@mail.goo.ne.jp

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