ちゃんと駅から会場までの地図をプリントアウトして
持ってたのに、地図には徒歩5分て書いてあったのに、
迷いまくって25分かかった。
前来た時は車で連れてきてもらったから、
場所がわかってなくて。
途中で方向音痴過ぎる自分に本気でイラツいて、
まぢでドラムセットを破壊したい気持ちで崩れそうになったけど、
何とか辿り着いた。
スタートがちょっとおしてて、ちょうど入り口のところに着いた時に
SEがなってて、ほんとタッチの差で間に合った。
傘を差してもあんまり意味ないような雨に打たれて、
髪や服が凄い濡れてて、着てた白い服が少し透けてたけど、
そんな事は気にせずに、前から4列目くらいに行ってしっかり見てきた。
私は、下手側、TALさん側で見てました。
TALさんは、バケツを引っ繰り返したような汗をかいていて、
ちょっと汗の量がハンパじゃないよぉ
・・・って思ったけど、でもやっぱり、
TALさん最高!!
TALさんかっこよかった(切実)
彼の指さばきにドキドキしました。
って書けってコントラバスの方に言われました。
それはおいといて、LIVEは凄いよかった&楽しかった。
ゆっくり最初から見たかったし、
雨の中約2時間かけていった甲斐があった。
その後は、川崎→大久保にハシゴして
いつもの愉快な仲間達がセッションしながら飲んでる、
Barへ合流する予定だった。
でも、帰りも、行きより更に雨に濡れてしまって、
帰りの電車の中で頭がガンガンして、寒気してきて、
風邪っぽくなってきた。
このままオールで飲んだら、完全に高熱出すなって
大人の判断をしておとなしく家に帰った。
本当だったら、今夜はマリモッコリグッズを貰って、
それを囲みながら朝まで呑んで、
巨顔性人達が最後、酔っ払ってエビを焼くところまで
見届けたかったのに残念。
私の分までエビ焼いといてくれ。
わたしは早めに寝る。

今日は歯の型をたくさん取った。
マウスピースを作ってくれるらしいよ。
家にいる時につけるやつだって。
上の歯、矯正取ってから、前歯がまたずれてきちゃって、
日増しにリスみたいになって行くような感じがして、
気にしてたんだけど。治してくれるらしい。
肌と歯が綺麗だと、顔がかわいく見えるよね。
だからがんばろ。
夕方は倉庫のお引越し。
サムストで借りてた、機材用倉庫を引き払う為、
ドラムセットやアンプとかを(3階エレベーターなしから)
運び出した。
私は軽い物を運んでたけど汗かいた。
Bassのキャビを持って帰ったら玄関が半分ふさがっちゃった。
早く何とかしなきゃな。
リーダーからコピーしておいてってCDRを貰った。
14曲も入ってるけど。
全部エモ&ラウド系だったんだけど、これ知ってる、何?っていう曲があって。
「POLICE」が重たくアレンジされたやつだった。
かっこいい。リーダー、これやろうぜ!!
という事で9月27日にライブやります。
新横浜サウンドアリーナホール。
「DLS」というプロジェクト。
ギターは私がこの間までやっていたエモ&エロバンド「samstring」の
リーダー、大橋巨泉似、いつもギャグがスベリまくっているDAIKIです。
メンバーは、随時変わるんだけど、
今回のLIVEは、私が弾く事になりました。
全曲カバーです。
メンツは、また改めて発表。
※MarbellのLIVEではないです
リーダーのところに詳細でてた→DLS
ブログおもしろいから、暇な人は見てみるといーよ。
私は、1日4回くらい見てるよ。
5年前にやってたキチゴリのメンバー。
カヨコとこーちゃんと会うのは2年ぶりだったかな。
5年の月日が経ったという事は、
自分も、いろいろな事があったけど、
メンバー個人も色々な事があったわけで、
みんなそれぞれ、自分の新しい道を歩き出していた。
1次会が終わった後も、呑み足りなくて場所を移動。
当時のギター&リーダーのこーちゃんと
当時の事務所のスタッフの浅野さんと3人で呑む事に。
結局、最後はいつもこのメンツ。
こーちゃんとは、当時、打ち上げの時にいつも
超シュールな漫才をやっていた。
その時、笑ってくれるのは浅野さんだった。
今日、久しぶりにやりたくなって、やってみたけど、
全然グシャグシャで。
浅野さんからダメ出しくらい、
そこから真剣にネタ合わせ。
コンセプトとかマジメに1時間くらいミーティングしてしまった。
その後、こーちゃんが「ピラニア」の話を熱弁。
1970年頃のアメリカの映画らしい。
あまりにおもしろいらしいので、私もだんだん興味が沸いてきて、
「貸してくれ」って頼んだら「自分で借りろ」って断れて、
「そんなの借りるの恥ずかしいから見せてくれ」って頼んでも
断られた。でも、こーちゃんが、ピラニアが出てくる時の音と
足を噛む時のピラニアの真似とかを細かくやってくれた。
ピラニア借りてみようかな。
ピラニアの話は2時間くらい続き・・・
だんだん飽きてきちゃったのでキレました。
それからみんなで写真を撮ったけど、ロクな写真がない。

テーマ1
ホストクラブ ホストとお客さんという設定

テーマ2
温泉 お風呂を覗かれたギャルと風呂上りに牛乳を飲んでるおっさんという設定

そして、浅野さんにいろいろ女心を聞く。
とっても勉強になったのだ。

こーちゃんとは、当時、漫才やる以外によく喧嘩してた。
スタジオ中やライブ後。
リーダーだから音の事に厳しくて。
「何でそんなん弾くん?」「私はこう弾きたいの!!」ってね。
喧嘩して家帰って、悔しくて眠れなかった事とか
しょっちゅうだったのに、今日、久しぶりに会うと、全く気使わないし、
楽しくてしょうがない。
なんなんだろう。
バンド仲間って不思議。
友達を超越した何かがある。
私は、バンドをわりといくつか経験したから
そういう仲間が多いんだけど、ほんと宝物だと思う。
最近、仲間が少しづつ、音楽を辞めて行くんだけど、
元メンバーとかに「アズは大丈夫だよ。まだ頑張りなよ。」
って言われるのが一番心強い。
「私、もうちょっとバンドやってるねー」って別れて帰ってきた。
昔の仲間と昔話したり、写真見たりすると
「懐かしい!!」って思うけど、
今日の日の事を「懐かしい」って
思う日がいつか来る訳だから、余計、今を大切にしなきゃなって思える。
それを気づかせてくれる、友達の力って偉大だな。

私は結構邦画も見ます。
大体、洋画6:邦画4の割合。
今日見たのは、オーケン原作の「グミ・チョコレート・パイン」
最高だった。笑った。
やっぱオーケン天才。
観点が暗い。
バンドやってる人は是非、バンドやってない人も是非、
見て欲しいです。だから内容は言わないでおくね。
主演は大森南朋なんだけど、彼が出てる映画って、
たいがいおもしろい。
「バイブレーター」と「アイデン&ティティ」はおもしろかった。
「アイデン&ティティ」は、バンドブームが終わる頃の
バンドマンの生活や気持ちを描いた話なんだけど、
せつなくて映画館でポロポロ泣いたなぁ。
これも内容は言わないでおくね。
「アイデン&ティティ」久しぶりに見たらどう映るんだろう。
今度DVD借りてみよう。
貼り付けしてる人へ。
ライブの予定・詳細などを、そのままコピペして宣伝して貰うのは
構いません。むしろありがたいです。
人それぞれの感覚があり、線引きが難しいと思うのですが、
引用、転載などについては、
常識的に許される範囲、許されない範囲があると思うんです。
私が自分で考えて書いた文章や、
プライベートショットの画像をそっくりそのまま
コピペして自分のネタに使用している方については、
自粛してもらいたいと思います。
出演バンドのみんなと最後の食事会。
海が見えるシーフードレストランだった。

絵になる子。
景色と調和しているMarちゃん

Marbellメンバー。
睡眠時間が少ない日が続いたので、
この時、人生至上最もクマだらけになってみたよ(修正の方法わからなくて、そのままUP)


食事がおいしかった。
海老やカニがいっぱい

でも最終日には、アメリカ食に胃がやられたみたいで、
食べたいのに、食べられない状態になってしまってた。
胃の萎縮手術やったんじゃないかっていうほど、
少し食べるとすぐにおなかいっぱいになって入らなくて。
友達に「バンド会のギャル曽根」って命名されたくらいなのに、
普段の10分の1くらいしか食べれなくて、それが相当悔しかったわ。

ここでもまた絶景が

夕方になると更にキレイ

みんなでいろいろな話をした。
今回の感想や、いろいろ思った事や、今後どうしたいか?など喋ったのを
自分のビデオカメラに撮った。
今回の旅中、部分部分をビデオに撮っていた。
絶対に忘れたくないから。
ホテルで自分の部屋に戻った時、
相当疲れてたらしく、靴を履いたまま眠ってしまった。
翌朝チェックアウトして、またOTAKONバスでワシントンの空港に向かった。

バスの中の冷房がさむくて、さむくて。
体感温度が18度くらいだったので無理矢理暖をとっていた。

最後にワシントンの空港で食べたもの。
この時期、自分の中でフルーツが流行ってた。
相当胃が疲れてたんだろう。


空港でチェックインする為に並んでる時寂しかった。
まだ帰りたくなかった。
そして飛行機に乗ってからは大変でした。
まず離陸の時に、行きよりも激しい「G」を感じて気持ち悪過ぎて、
大騒ぎした。
上空に行っても、食事の時もずっと揺れていて、
その中で、みんなが機内食食べてる姿がちょっとコントっぽかったし、
13時間もあったので、ちょっと頭がおかしくなりそうだった。
とにかく揺れにびびって、相当テンパッてたらしい。
空港からの帰りのリムジンバスの中で、
自分がやけに油っぽいなって気づいた。
機内食のパンに付いてきたバターの蓋をはがした状態で、
上着のポケットにしまってあった。
それが溶けてドロドロになっていた。
パンは残してきたのにバターだけ持って帰ってくるって
タチが悪いな。
そして最後に。
つい最近まで、日本のアニメや音楽が、
海外でこんなにも、注目されていると知らなかった。
Mabell始める前までは。
そして、今回自分達が、それを発信する立場となり、
音楽というものを通して、多くの人とコミュニケーションできた事、
その機会を与えていただけた事にとても感謝します。
今まで、自分は狭い世界の中で生きていたんだなって事を
再認識したし、漠然な表現だけど「もっともっとやりたい」
っていう気持ちでいっぱいになった。
以上で旅日記終わりです。
かなり内容がとっちらかってたと思うけど。
最後まで読んでくれた人ありがとう。
この日はメークさんがいなかったので、
マネージャーに髪を立ててもらった。
「Vシネに出てくる人とゴシックを足して2で割った感じに立てて!」
って無理難題を押し付けたも、ちゃんとやってくれました。
更に、マネージャー他の男2人のメンバーの髪をフォークで立てて
ました。(クシがなかったらしい)すげぇ。

うちらの前のDaisy Stripperの時。
会場は大盛り上がり。
Marbellの時は大丈夫かな?ってちょっと不安だった。
SEが流れLIVE。



ライブ中の事は、正直いってあまり覚えてない。
夢中だった。
けど、鮮明に覚えているのは、
肌で感じた会場全体の空気感、温度の高さ。
自分が知っているものとは、別ものだった。
海外LIVEって、どんな感じなのかって怖かったけど、
ステージから発信された、どんな小さな事も、
みんなが反応してくれ、また戻ってくる。
受け入れてもらえた事、
ただそれが嬉しくてしょうがなかった。
「手のなるほうへ」の時、Marが凄い煽り方をしてた。
私はそれを見て、腰をぬかしそうに笑ったんだけど。
「TOKYO SPIDER」の時は、いきなりMarとチュー
羨ましいだろーバッカヤロー
が、勢いづいてたので、歯と歯がガッチンってなってちょっと痛い。
二人とも歯が欠けなくてよかった。
「これは日本でやったらひどいなぁ」って事も
「これは日本で言ったらみんなヒくだろうな」って、ちょっとした暴言も
全て温かい歓声で返ってきた。
とにかくライブ中ずっと笑ってた。
他のメンバーもあんな空気感は初めてだって。
もうすぐすると、オフィシャルの映像が見れるようになるみたい。
改めて見てみたい。
ライブが終わった後は再びサイン会。


「またアメリカに来てね」ってたくさんの人が言ってくれた。
本当に来年も行きたいって思った。
サイン会の後、また取材。
雑誌、ラジオの取材。
思ったのが、向こうのメディア、私たちに投げかける質問内容が難しい。
レベルが高いと思った。
自分達の軸がちゃんとしてないと、答えられない質問ばかりで、
頭使った。
ひとつ印象的だったのが、向こうの音楽雑誌のライターさんに
「コスプレしてる子達を見てどう思いますか?」と質問された時のこと。
私は「何とも思わない。違和感を全く感じない。逆に自分にとっては、
日常というか、普通に映る世界です」と答えると、
「ここに来てるみんなも、全く同じ気持ちです。ここに集まる事によって、
自分のアイデンティティを確認しているのです」というような事を言ってた。
同志が集まって、自分の居場所を確認するっていうか。
自分が、中学生の時に初めてライブハウスに行って、
世間から疎外されているような空間が心地よくて、
自分の居場所はここだ!って思った時のような。
人それぞれだと思うけど、そういう事なんだろうな。
そういう気持ちを持った人が、世界中にいるんだ。
世界は広いんだ。って不思議な気分になった。
全くもってうまくいえないけど。
今でも自分の中で、印象に残ってる場面だ。
そして「OTAKON」終了。
つづく。
朝起きると、絶対熱が38度近くあるなっていうのが、
わかった。実は一日目から、風邪っぽくて、こっそり薬を飲んで、
得意の風邪シカト療法をしてたんだけど。
具合が急に悪化したので、気合で2時間で治そうと決意。
そして一人で買い物に出かけた。
何か食べて薬飲まなきゃって思って。
目指すのは、ホテル近くのコンビニ。
少し散歩してみた。
朝の風が本当にやばい。
山の中を歩いているような、本当に気持ちいい風が吹いていて、
それだけで、苦しかった喉がだいぶ楽になった。
信号がなかなか変わらなくて、ずっと道路を渡れなかったので
信号無視した。
けど、車の速度がすごい速くて、轢かれそうだったので、
朝からめちゃくちゃ走りました。
普通にセブンイレブンに入ったんだけど、売ってるものが
カラフルすぎて、ソニプラのお菓子コーナーを見ているようだった。
米と温かいスープを、すっごい探したけどなかった。
普通に店内で、黒人さん2人に軽くカツアゲされた。
黒人「中国人?」
あっし「日本人だけど・・・何か?」
黒人「じゃぁお金貸してよ」っていうようなことを英語で言われて、
答えられなくて、つい舌打ちしてしまった。
そして「あぁ?無理」って日本語で言ったら、
奴等は諦めた。大丈夫だった。
値段がドルでよくわかんなくて、支払いの時も
すごい適当にお金を出したら、おつりがきた。
終始、初めてのおつかい状態ですごい緊張した。
高校生の時にセーラー服で「PANTERA」のCDを
買った時の次くらいに緊張しました。
無事にこれらをGET。

ビタミンが必要なので、フルーツを。
一安心してたら今度は、朝からハイテンションな
ヒッピーに話しかけられて、大変でした。
このフルーツと風邪薬と気合が効いて、
集合時間の8時50分までには、私の体は何事もなかったようになりました。
そして会場にリハーサル。
昨日同様、サウンドチェック2回目。
リハーサルを終え、取材を1本うけた。
それが終わるといよいよ本番です。
楽屋で着替えをしてメーク中。
つづく。

表参道FABにてMarbell Liveやります。
【Phantom of the fabric vol.2】
GaGaalinG/Angelique/function code();/MarBell/
アネモネ
OPEN 18:00 START 18:30
前売り\2,500 当日券\3,000
帰国LIVE。
Marbellは7時過ぎの予定です。
明日はどんなになるのかなぁ、楽しみだよ。
みんな遊びにきてね。
個人的にFABに出演するのは、5年ぶりくらいです。
昔のバンドで、大変お世話になったハコなんだよね。
まだ店長さんも変わってなかったし、
明日は久しぶりな方達に会えるのも楽しみ。
さて、12日に帰国してから、今日17日まで私は完全にOFFだったのだ。
あ、リハがあったけどね!!
その間にアレやってこれもやってって、久しぶりの休みを満喫する予定だったんだけど、
体調を崩しまして・・・
結局どこにも行けなかったよ。
Marbellリハの時は、音を出してる瞬間だけ不思議と元気になって、
後は、家で抜け殻のように寝てた。
帰国してから、体がダルくて、最初は時差ボケかな??って思ってたんだけど、
その後、体に異変が。
女性特有のアレでね。
私のアレが、ギューっとね、ドバっと、アラ大変大変!!ってなって
フラフラって倒れました。
下ネタになっちゃうんで、詳しく書けません。残念。
多分、向こうで楽しすぎたのと、疲れで、
女性ホルモンが狂ったのでしょう。
結局食事以外は寝てた。
昨日の夜、犬の散歩に行ったら、ほとんど寝たきリ状態だったので、
脚の筋肉が衰えて、普通の速度で歩けない。
犬にひきづられて、私が散歩されているような状態になった。
そして、さっき、明日の準備をしようとね。
起き上がって、シャワーを浴びて、全身鏡で体を見たら。
ダラシナイ体になっていた。
ショーック。
腹筋とか、脚とか筋肉の筋が見えないと落ち着かない。
今から復活!!!
ジムいってきます。
暑苦しい男達にまじって、鍛えてくるのだ。
やつら、鍛えながら、変な声出すのやめて欲しい。
目が合うと今時ウインクしてくる、
いつも乳首が見えてるキモイあいつ、今日もいるかな。
旅日記の続きも楽しみにしててね。
準備に時間がかかるMar&アズは5時半起きしました。
メークして、髪の毛やってホテルのロビーに8時に集合。
明日のLIVEに向けてサウンドチェック一回目を行います。
まずは、同期などが、ちゃんとリンクするかなど、主に回線チェック。
YU−YAがドラムの音決めをしています。

アンプは普段使い慣れている、Ampegなのに、出力が高いらしい。
いつもと同じセッティングだと、全然違う音になってしまい、
音作りに苦労しました。

当たり前だけど、PAさんやエンジニアさんとは英語でコミュニケーションしなきゃ
いけなくて。
通訳さんがいない時は、Marを頼って・・・大変だった。
「もう少しだけボーカルあげて」とか言えないからさ。
で、「BASSのモニターにドラム3点ください!!」っていう時、
「ドラム3点」って英語で何ていうんだ??って困ったけど、
結局「Kick,Snare,Hi hat more」で通じた。

ステージはこんな感じ。
Daisy Stripperがリハやってます。

サウンドチェックが終わった後は移動。
またラジオの収録に行きました。
それが終わりまた移動。
「otakon」会場は凄い人。


建物が大きくて、東京ドーム20個分?(あずさ予想)
移動が大変。

そういえば、エレベーターのボタンの表示が変だったの。
200階、300階ってなってて。
通訳さんに聞いたら、特に意味はなく「かっこつけですよ」だって。

おやつにケーキ(昼食はガッツリ食べた)

パネルディスカッションというのをやった。
出演バンドみんなで、お客さんの質問に答えるQ&Aコーナー、
各バンドのPVを上映。
英語で自己紹介しなければいけかったんだけど、
わたし、USAまで行って、またスベッてしまったよ。
地味にへこんだわ。
それにしても向こうのお客さんの反応が凄い。
みんな、小さな事にもリアクションしてくれて、
国民性の違いなのかね・・・とにかく嬉しかったよ。

その後、また次の会場へ移動。
ここでコスプレイヤーの様子をどーぞ。

ドラゴンボール!!

スーパーマリオ!!

DEATHノートは海外でもかなり人気あるみたいだね。
てゆーか、このコスプレが凄すぎる。

そしてサイン会が始まる
つのりんは、相手の名前とスペルを1人1人ヒアリングして
書いてあげてたな。優しいなぁ。


個人的にハム太郎の子がかわいくて。
イイコイイコしたかった。

楽器にサインしてくれっていう人が何人かいたんだよね

サイン会では、行列ができて、感動的だったね。
300枚?いやそれ以上書いた!!
最後の方はみんな手が痛くてしびれた。
ペンを持つのが大変だった。
そこでも珍エピソードが・・・
ノートにサインしてっていう男の子がいて、
サインした後に、気になって、ノートの表紙を見たら、
「DEATH NOTE」って書いてあった(笑)
出演バンド全員、それにサインしました。
わたしたち、もうすぐ死ぬかもね。
出演バンドのみんな、現地スタッフの方と記念撮影

一旦ホテルに戻り、夕食タイム。
夕食はタイ料理レストランで。
じつは、その前に、ケーキを数個食べてたから、
おなか自体は減ってなかったけど、
わたしは、病的にタイ料理が好きなので、
普通に、単品料理をガッツリ食べて、
自分のテーブルの残りものを全て片付け、
極めつけは、タイカレー大盛り完食した。
多分1日で5000kカロリーくらい摂ったと思う。
食べすぎで、胃じゃなくて、腹の肉が(膨張し過ぎて)痛くなったのは、
初めてかもしれない。
気がつけば、他のバンドのみんなとも打ち解けてた。
The UnderneathのMASATOさん、
Daisy Stripperのkazami君、
with Marbell(つのりんミーティング中)

夕食の後は、ホテルに戻り
「飲み足りない人は集合!!」って事で集合。
みんな本当にいい人で・・・
楽しい時間はあっという間でした。
明日は本番なので、早めに散りました。
で、「最後にタバコ一本吸いに行こうぜ!!」って
他のみんなはホテルの外へ。
ホテルは全館禁煙なんだよ。厳しい。
私は吸わないから、途中で自分の部屋へ帰ろうとしたら、
エレベーターが自分の部屋の階で止まらなくて、
何となく外へ。
間違えて吸ってしまった。
2年間禁煙してたのに。
久しぶりに吸ったタバコはおいしかったね。
それも旅先で。
でも、すごいヤニクラしました。
The UnderneathのTALさん with Marbell
TaLさんは、普通の芸人さんよりも、何十倍もおもしろい方でした。
ちょっとジェラシーでした。

2日目終了。
3日目へ続く。
花火を堪能。こんな風貌な私達でも、女子大生のようなかわいい恋バナに花が咲き、
DRINK&DRINK。
彼らは、とても手熱く私を送りだしてくれた。
もし旅中に事故に遭って、最後に日本で会ったのが、彼らだったら・・・
と思うと「しっかりしなきゃ」と思ったのであった。
証拠写真(注:彼らとは11月にモトリーナイトでカバーやるよ)
「OMEGA DRIPP」の KEITA&チャージ



家に帰ってからも、緊張のあまり珍しく不眠。
眠ったのはたったの50分。
起きると二日酔いと、寝不足ですっげー吐き気。
とりあえず、胃薬と酔い止めを飲んだ。
しかし、薬の効かないことね・・・
空港に向かう車の中で、ずっとリバースしそうでした。
日本時間 8月8日 7時半に成田空港に到着。
集合時間までに、時間があったので、空港の中を探索。
液体ソルマックを買って男らしく流し飲み。
やっと吐き気がましになった。
今回ご一緒させていただくバンド「The Underneath」さん
「Daisy Stripper」さんと合流。
出国を済ませ、飛行機の搭乗時間を待つ。
冷や汗がタラタラ。体中から噴出す。
実は、わたしは大の飛行機嫌い。「G」が苦手なんだ。
体がつぶされそうになって、本当に耐え切れない。
ジェットコースターも嫌い。あれ乗るんだったら、
まだ樹海に入って捜査の手伝いとかする方が全然いい。
午前11時10分。出発。
離陸の瞬間。10秒くらい死にそうでした。
でもすぐに安定飛行に入って、思ったより平気でした。
天気は良くて、雲の上は絶景。

夕日が差してきた。幻想的。

YU-YAが機内、怯える私の面倒を見てくれました。

たまに揺れたけど、その時は大きく深呼吸をして、
日本で一番効くという酔い止め「アネロン」を信じて頑張りました。
12時間の時を経て(この時点で自分に感動)
USA時間の8月8日 午前10時40分
とうとうワシントン空港に到着!!

まず降りて思ったのが、空気が澄んでいて、いい匂い。甘い匂い。
湿気がなくて、風が超きもちいい。肌がサラサラしている。
空の色がキレイ。伝わるかな?

某バンドの人が、私の着ているタンクトップにプリントされているドーナツを見て、
「AZUSAさん乳輪大きいですね」と言いました。
これもコミュニケーションの一つ。だと私は思います。
小さな事からコツコツと!!

「otakonバス」にみんなの荷物と機材を詰め込んで出発。
ボルチモアに向かいます。

ホテルに到着。すっごいきれいなホテル。
アズはMarと同じお部屋。部屋に入るとめっちゃくちゃ、甘いにおい。
ココナツとマンゴーを混ぜたような感じ。
荷物を置いて、「OTAKON」会場に向かいました。
会場前でMarbellメンバーと

会場を見て、そのあと出演者控え室に行きました。
そこには、ホテルのバイキングのような、
食べ物と飲み物が準備されていた。
コーヒーはスタバ飲み放題で超テンションがあがった。
さっそく、私はケーキとクッキーを食べた。
びっくりしたのが、ケーキがめちゃくちゃあまい。
一口で、ご飯が一杯食べれそう?ってくらい、
それくらいの勢いで甘い。

SWEETS食べまくり中です

その後、現地スタッフの方とLIVEの打ち合わせ。
そして、ラジオの収録とインタビューを受けました。
初日の仕事は終わり!!
また一旦ホテルに戻り、次は夕食。
歩いているMarbellな人たち。絵になっていたので激写。

夕食はみんなでボルチモアのHARDROCK CAFEへ。


久しぶりに(一日半ぶり)飲んだビールは、めちゃくちゃうまかったぜ。
お店の方から、私達へピンバッチのプレゼント。
みんなでお揃い!!

部屋に戻り、意識が遠のくなか、無理やり明日の準備をした。
シャワーを浴びるのが精一杯。
私がシャワーから出てきたら、Mar爆睡中。
一人寂しく、ホテルの部屋からキレイな夜景を眺めたよ。
とうとう来たなって。
飛行機疲れと睡眠不足で、横になってすっごい勢いで落ちた。
夜の10時半頃には寝たな。














