5年前にやってたキチゴリのメンバー。
カヨコとこーちゃんと会うのは2年ぶりだったかな。
5年の月日が経ったという事は、
自分も、いろいろな事があったけど、
メンバー個人も色々な事があったわけで、
みんなそれぞれ、自分の新しい道を歩き出していた。
1次会が終わった後も、呑み足りなくて場所を移動。
当時のギター&リーダーのこーちゃんと
当時の事務所のスタッフの浅野さんと3人で呑む事に。
結局、最後はいつもこのメンツ。
こーちゃんとは、当時、打ち上げの時にいつも
超シュールな漫才をやっていた。
その時、笑ってくれるのは浅野さんだった。
今日、久しぶりにやりたくなって、やってみたけど、
全然グシャグシャで。
浅野さんからダメ出しくらい、
そこから真剣にネタ合わせ。
コンセプトとかマジメに1時間くらいミーティングしてしまった。
その後、こーちゃんが「ピラニア」の話を熱弁。
1970年頃のアメリカの映画らしい。
あまりにおもしろいらしいので、私もだんだん興味が沸いてきて、
「貸してくれ」って頼んだら「自分で借りろ」って断れて、
「そんなの借りるの恥ずかしいから見せてくれ」って頼んでも
断られた。でも、こーちゃんが、ピラニアが出てくる時の音と
足を噛む時のピラニアの真似とかを細かくやってくれた。
ピラニア借りてみようかな。
ピラニアの話は2時間くらい続き・・・
だんだん飽きてきちゃったのでキレました。
それからみんなで写真を撮ったけど、ロクな写真がない。

テーマ1
ホストクラブ ホストとお客さんという設定

テーマ2
温泉 お風呂を覗かれたギャルと風呂上りに牛乳を飲んでるおっさんという設定

そして、浅野さんにいろいろ女心を聞く。
とっても勉強になったのだ。

こーちゃんとは、当時、漫才やる以外によく喧嘩してた。
スタジオ中やライブ後。
リーダーだから音の事に厳しくて。
「何でそんなん弾くん?」「私はこう弾きたいの!!」ってね。
喧嘩して家帰って、悔しくて眠れなかった事とか
しょっちゅうだったのに、今日、久しぶりに会うと、全く気使わないし、
楽しくてしょうがない。
なんなんだろう。
バンド仲間って不思議。
友達を超越した何かがある。
私は、バンドをわりといくつか経験したから
そういう仲間が多いんだけど、ほんと宝物だと思う。
最近、仲間が少しづつ、音楽を辞めて行くんだけど、
元メンバーとかに「アズは大丈夫だよ。まだ頑張りなよ。」
って言われるのが一番心強い。
「私、もうちょっとバンドやってるねー」って別れて帰ってきた。
昔の仲間と昔話したり、写真見たりすると
「懐かしい!!」って思うけど、
今日の日の事を「懐かしい」って
思う日がいつか来る訳だから、余計、今を大切にしなきゃなって思える。
それを気づかせてくれる、友達の力って偉大だな。


