脱退から、まだ半年なんだけど、
凄いスピードでバンドが変化を遂げていて、
曲調も、アレンジも変わってたし、とにかく前へ前へ進んでる感じがした。
驚いたのが、BASSが変わるとこんなにもバンドのサウンドが変わるんだなって事。
私が弾くと何でもロックになっちゃうから

自分が辞めたバンドを見に行くというのは、
昔付き合ってた人に、会いに行くみたいな
恥ずかしくて、気まづいっていう感じで、
最初はPA卓の前辺りの、いわゆる「関係者的なポジション」で
コソコソ見てたの。
でもね、最近気づいたんだけど、
その関係者ポジションでLIVE見てもつまんないの。
だから勇気を出して途中から前に行きました。
最前に行っちゃった。
Paulさん


スティーヴィーは

今日も裸足だったね

せっかく最前に行ったので、みんなの足元を盗撮。
よく「バンドは足並み揃えなきゃ」っていうけど、
本当に足揃ってるね。

でたーーーー
ギターヒーロー。
ともひろさんだ。

途中でアコースティックの時間もあり、
Paulさんのお友達のBro.KONEさんがゲストで
参加されてあの曲をやったりと、
盛りだくさんの内容でした。
ワンマンおめでとうP・P!!
とにかく大成功して私も嬉しい。
久々のメンバーと記念撮影だぜー
Paulさん

スティーヴィー

DrのAya&KeyのMami

ともひろさんがいなかったよ

ライブ見ながら、気になってしまったのがPaulさんの体調。
でもPaulさんは、力強く歌ってた。
病気と闘いながらステージに立って歌い続けるって、
尋常な事じゃないけど、そんなPaulさんに勇気付けられてる人が
日本中にいるから、これからも歌い続けて欲しい。
現に今日、私はめちゃくちゃ勇気を貰って帰ってきた。
Paulさんは、私にとってサリバン先生みたいな存在です。
音楽は苦しいものだって思って頑張るだけだった私に
「音を楽しむ」っていう大切な事を教えてくれた方。
音を楽しむと、音が弾んで、跳ねて、はじけて行くって
感覚をその時に知ったの。
その他にも、大切な事をたくさん教わった。
一緒にPLAYできた1年間は私にとっての誇り。
これから先、壁にあたっても、その誇りとプライドを持って
戦ってくつもり。
Paulさんの生き方かっこいいと思う。
いつか音で恩返ししたいです。
その日が来るまでだいぶ修行だけどね。
ずっと前にも告知しましたが、今年の4月に
44MAGNUMトリビュートが発売されました。
アルバムの売り上げの一部が、Michael J. Fox Foundation
(俳優マイケルJフォックスさんが設立した財団)に寄付され、
財団を通じてパーキンソン病の研究助成費用に充てられます。
私も参加してます。
是非買ってください。
Amazonで買えます。
ご協力お願いします


