停滞したり、
こんなはずじゃなかったって
投げやりになった時。
そんな時に、勝負できる人って強い。
逆に、そういう時に力を発揮する人がいる。
羨まし過ぎる。
私はダメ人間だから、そうなると、
現実逃避したくなっちゃう。
もうダメだぁってなると、
たくさん飲んでたくさん寝てしまう。
でも、思うのは。
ちょっと足を止めていろいろ考える時間には意味があるけど、
ただウダウダして時を過ごすのは全く意味がない。
「人生無駄な事は一つもない」とはいうけれど。
昔、自分が作詞・作曲した曲の中に
「どんなに辛い時も、さまざまな事情があったとしても、
そんなのおかまいなしに、ライバル達は迫ってくる。
だから早くライバルを撃ち落せ。」
というメッセージの曲がありました。
その曲のタイトルは「○○○○○○○」
我ながら、センスが良すぎて、いつか音源化する予定なので、
その前にパクられたら困るので、仮に「タイトルA」とします。
ライバルというのは、時間であったり、
「人」であったり、自分の中の葛藤であるんだけど。
わかってるんなら、やれよっていう感じだけど。
ま、その曲はそんな自分が嫌いで自分に書いた応援ソングでも
あった。
今日、部屋の片付けをして出てきた懐かしい音源達を聴き返した。
そして、5年前の私、「タイトルA」になんだか背中を押された気がした。
最近、時間が経つのが早すぎる。
少し重かった腰を軽くして、
発情期の犬のように、またガツガツと進んでいかなきゃな。

