はっきり言って、こんなに、サポートのバンドに、熱くなったのは初めてだった。
体を壊してからは、ちょくちょくサポートをするようになった。
自分の幅を広げたい。あとは、ステージに立つのを辞めてしまう事が
こわかったから。
アコースティック形態のバンドや、グラムロック、グランジバンド、パンクバンドなど。
中には、やっつけ仕事的な、とりあえず、曲を覚えて、ライブでは、厚みを出す、本当にBASSのBASEの部分をこなしただけのライブもあった。
「GUCKY」に最初、出逢った時、歌に惚れた。声とメロのセンス。
その時聞いた、デモは、とてもポップな仕上がりになっていて、私のやりたい音とは違っていた。でも、なぜか、興味が沸き、ライブを見に行った。ライブを見たら、ロックな事をやっていたので、すぐにスタジオに入り、サポートが決まった。
私が曲を3曲ほど、覚えたあたりで「解散」が決まった。
「解散」が決まった夜に、私は、胸が苦しくなって、熱を出して寝込んでしまった。
知らない間に、短期間のうちに、自分が「GUCKY」に魅かれていた事がわかった。
それからのスタジオは辛かったけど、他のメンバーは、私の何百倍も、苦しかったはず。でも、残り少ない決められた時間を、みんなで、楽しく、練習した。終わりが見えてるからこそ、お互いが、自由に、支えながらやってるという感じだった。
ライブの前日は、久しぶりに、ありえないくらい緊張した。
そして、いよいよ本番へ。

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本番前の楽屋で
最高にあたたかいライブだった。
アンコールも、やったし、テンションは、ずっと最高潮だった。
短期間だけど、素敵な時間を一緒に過ごせた彼らに、感謝する。
彼らから、たくさんのパワーを貰った。
こんな短期間のうちに、どうしてこんな、気持ちになったのか、自分でもよくわからない。それほど、「GUCKY」がいいバンドだったって事だと思う。
そしてこの一ヶ月半は、私のこれからの、音楽活動にも、大きな影響を与えてくれると思う。


コメント
絶対忘れられない一日になりました。
一緒にステージに立てて感謝の気持ちでいっぱい。こないだのライブを終えて音楽は本当にすばらしいと思いました。
お〜しっ、がんばるど〜!
ライブいくね〜☆
私も、絶対忘れないよ。
頑張ろうね!!ぽっぽさんは、最高にいかしたドラマーだよ!!
ライブ、是非来てね。
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