体は起きてはいるけど、歩きながらもよく訳がわからない感じ。
と、下を見て歩いていたら住宅街にもかかわらず、
道路の真ん中から右にかけて、誰かが思いっきりRebirthした残骸。
それも広範囲。
「わぁ〜っ」てなって、踏まないように慌ててよけた。
そこへ正面から車が来た。
徐行しながら、ゆっくりと私とすれ違うと思ったけど、
止まった。
白のオデッセイ。助手席の窓は全開。
「おねえさん」と声をかけられた。
何か尋ねられたのかと思って、
無意識に足を止めてしまった。
止めてしまったというより、
右側にはよけられないし、左には車がピッタリと止まっている感じだった。
中に乗っていたのは、わりと若めで(30前後だと思う)
白いワイシャツにネクタイをしめた男。
いかにも普通のサラリーマン。
一見何の変哲もない、普通の男。
上半身はね。
でも下半身が...
その青年は、自分のいちもつを手で
上下にスライドしながら、もう一度
「ねぇ、おねえさん」と言った

それもなぜか逆手?で触っていた。
手首に半分捻りを加えた状態。
とりあえず、びっくりしたんだけど、
朝だから、あまり恐怖感はなかった。
私は目が悪いのではっきりと
確認できなかったんだけど、
確実にShort Scaleでした

おそらくBASSの2フレット分くらいだよ。
右に動けばゲロ。
左に動けばチ○子。
どうしよう・・・ってテンパったうえ、
寝起きの頭なので、
キャぁ!とも反応できず、
私は無言で頷くという、意味のわからないリアクションを取った。
それから車スレスレにすれ違ってその場を立ち去った。
「何か障害物に遭遇した時に、とっさに体というものは、左右に避けるものなんだ」
って思いながら、歩きだした。
しばらくしてから、やっと事態を飲み込み、
怒りがこみ上げてきた。
ショックだったのは、見るからに
「普通」の人がそんな事をしてきたから。
怖い世の中だなぁって思って。
「変なおじさん」みたいな人が見せてきたら、
お決まりの感じで「やっぱそう来るよね!?」みたいな
感じでまだ納得いくけどさ。
もし小学生や中学生の私が同じ体験に
会ったら恐怖感は数十倍だったと思うし、
凄く落ち込んだと思うし、
心の傷になってしまったと思う。
そう思うと、本当ひどい事するなって思って。
結局、私はそのエピソードを早速リハでメンバーに話した。
「ショートスケールをグリスしてたよ〜あんな粗品を
よく人に見せられるよな!!」って。
心の傷にはなってません。
大丈夫です!!
って不愉快な気持ちにはなったけど、
日曜日はクアトロライブです。
クアトロは、3回くらい見に行ったんだけど、
全部メジャーのバンドだった。それに普通に海外のアーティストもやってるしね。
だからそのステージに立てるのが、
凄い楽しみです。
実は去年の秋頃、クアトロ決まった日は、
嬉しくてなかなか眠れなかった。
詳細はこんな感じ
BBQ和佐田Presents 東京Party“SUPER”
1月13日(日)
渋谷「Club QUATTRO」
出演:竹内藍、SUZY CREAM CHEESE、STEEL ANGEL、
サンプラザ中野BAND、ATOMIC POODLE、face to ace、
Paul- Position 以上7組
前¥3000 当¥3500 OPEN 16:30 START 17:00
Lコード:33201 P:278-729
e+(イープラス)、FLIP SIDE ON LINE TICKET、会場店頭
(問)FLIP SIDE 03-3470-9999
チケットまだあります!!
ご希望の方は私まで連絡ください。
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